伝説アイドル 生放送でMCが「到着しておりません!」は頻繁…ヘリ移動、新幹線乗車中にナマ歌で出演 さすがに多忙さがヤバすぎ…
日本テレビ系「上田と女が吠える夜」が26日に放送され、上田晋也がMCを務めた。
この日は「ワークライフバランスを捨てる!?仕事命な女VS休み命な女」。
ゲスト出演した元ピンク・レディーの増田惠子は大ブレークしていた時期の衝撃的なスケジュールを振り返った。
上田は「ピンク・レディー時代ってのは、もう芸能界の伝説に残ってるぐらい忙しかったって聞きますよね…」と聞いた。
増田は1日の仕事量を聞かれ「少なくて13本ぐらい…」と明かして、共演者らを絶句させた。「でも、その中には忙しいと写真も撮れないから。局に入りました(直後から)。スタジオまで行くのに3メートルから5メートルぐらいの間隔で撮影する方が待ってるんですね。そこを通ってパチッ通ってパチッみたいな。カメラを向けられた時には笑顔ですけど、あとはもう死人みたいな顔…」と衝撃スケジュールを回想した。
大久保佳代子は「よく覚えてるのが…。(生放送で司会者が)『まだ、ピンク・レディーのお2人が到着しておりません!』みたいな。ホントにハシゴで生放送してる…」と述懐。
上田も「新幹線のホームで歌って、歌い終わったら、その新幹線に乗ってとか…」と振り返ると、いとうあさこも「歌ってる途中で(歌の)2番始まりながら(新幹線の)中に入ってとかもありましたよね…」と話した。
増田は「あとはその…。移動時間が(スケジュールに)入ってないから間に合わなくて…、ヘリコプターで…」と明かしてスタジオを騒然とさせていた。
