Jr.EXILE4組38人集結!アリーナ全面がステージのライブで歌って演じてファン魅了

 THE RAMPAGE、FANTASTICS、BALLISTIK BOYZ、PSYCHIC FEVERのJr.EXILE総勢4組38人が集結する大型ライブ「BATTLE OF TOKYO ~RE:BIRTH~」の最終公演が26日、千葉・ららアリーナ東京ベイで開催された。

 19年始動の「BATTLE OF TOKYO」は、小説やアニメ、ライブなどのメディアミックスが展開されてきたLDHの総合エンタテインメントプロジェクト。2年ぶりの開催となるライブは、アリーナ全面をステージとして使う大迫力の構成で、観客はスタンドから熱視線を注いだ。

 23日から4日間に及ぶ公演最終日は、4組が四方を向き、先月リリースした同プロジェクトの最新曲「DYSTOPIAN PARADISE」を披露。疾走感あふれるメロディーと4組による雄々しいパフォーマンスで会場のボルテージを上昇させ、開幕にふさわしい盛り上がりを作った。

 小説の登場人物に扮して演技や殺陣を披露し、バーチャルとリアルが混ざった“アクティング・ライブ”で魅了。THE RAMPAGEの川村壱馬は「(プロジェクト始動)7年で世界観がようやく固まった」と笑顔を見せ、BALLISTIK BOYZの海沼流星は今ステージから「Jr.EXILEで次の時代を作りたい」と誓った。

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