松本人志「遺書」凄まじすぎた影響力…蛍原徹「天然素材でダンスしてるとかもイジってはったと思うねん」200万部超の大ベストセラー
テレビ朝日系「耳の穴かっぽじって聞け!」が24日に放送され、とろサーモン・久保田かずのぶ、ウエストランド・井口浩之がMCを務めた。
この日は、元雨上がり決死隊の蛍原徹がゲスト出演した。
蛍原は若手時代に吉本印天然素材でユニット活動。ナインティナイン、FUJIWARAらとともに、女性ファンを中心にアイドル的な人気を誇ったが、自身は当時のブレークに違和感があったと振り返った。
井口が「話が来た時はどうだったんですか?天然素材の」と聞くと、蛍原は「それはうれしいよ。やったーって思うけど。(ユニット活動の)中身は、ずっと踊らなあかんとか。しかも、カッコいいダンスなんよ。なんかヒップホップの…。『なにこれ…?』と思って。『やばい!やばい!やばい!』と思って。毎日、8時間ずっとやるし、知らんうちに、ちょっと人気出てきた…。『こんなん続くわけない…。やばい、やばい。早めに辞めな、あかん…』って思ってたんよ」と話した。
井口が「どうなんですか。やっぱり『天然素材』でワーキャーで人気で。周りの芸人さんからのアンチ的なこととか…」と聞くと、蛍原は「それこそ…。松本(人志)さんが、ナイナイのことを。ちょっと、あったやろ?」と、ダウンタウン・松本人志が1994年に発表したエッセイ「遺書」での一部内容を述懐。200万部を超える大ベストセラーとなった同書は若手芸人たちに多大な影響を与え、当時、アイドル的な人気を誇った芸人の代表格だったナインティナインへの指摘が波紋を広げたという。
蛍原は「(指摘は)天然素材で、やっぱりダンスしてるとかも、多分、イジってはったと思うねん。ほんなら、もう周りもさ。ちょっとやっぱり。『何?天然素材ダサっ…』みたいな。あったと思う。実際に東京の舞台に来ると、のちに(芸人を)やめた人やけど、もう。ほんまに舞台上でも(天然素材メンバーに)『何?おもんない!』とか…」と振り返っていた。
