木南晴夏が故郷・大阪府豊中市のアンバサダー就任 母校は「十一中です」故郷の魅力発信へココリコと合体アピール
俳優の木南晴夏(41)が26日、大阪府豊中市の魅力を広く発信する「とよなかアンバサダー」に任命され、同市で就任式に出席した。
木南は「帰ってまいりました。40歳を過ぎて考えてみると、16歳までという短い間だったと思うんですけど、青春がすべて詰まっている。青春のすべてを過ごした豊中市のアンバサダーをできることが本当にうれしいですし、光栄と思っています」と、故郷のアンバサダー就任を喜んだ。
2児の母で「仕事と家庭を両立することに奮闘しながら生きている。子育て世代の方々が豊中市に実際住んでみて、すごく育てやすいと思ってもらえばうれしい。子育て世代が住みやすい街っていうのを目指しているのは、私もそれを応援したいなという気持ち。そこをアピールしていきたい」と、子育てのしやすさナンバーワンを目指す同市の姿勢に共鳴した。
19日にとよなかアンバサダーに就任したお笑いコンビ・ココリコは、かつて同市に中学校が第一~十八まであったことを踏まえ「『豊中なんです』と言われた時、必ず『何中?』と聞きます」と“豊中あるある”を披露していた。木南は「(第)十一中です」として「母校に行ってみたい。先生も同級生も、会う機会があったらすてきだなと思います」と、母校への凱旋を熱望した。
ココリコの田中直樹(55)とはドラマで共演歴がある。「同じ時期にアンバサダーを務められるというのはすごくうれしいし、心強い。イベントや一緒に参加できる機会があればすごくうれしい」と、豊中市の認知度向上へココリコとの合体をアピールした。
