【T乾】充(松山ケンイチ)、衝撃の失踪歴史が明らかに 遠足、臨海学校、部活遠征…これ、問題にならなかったの?

 21日に放送されたTBS系ドラマ「Tシャツが乾くまで」では、充(松山ケンイチ)の失踪の歴史が明らかになった。

 充は咲子(蒼井優)に、自身の失踪癖について話す。両親は転勤族で、引っ越しの連続だったといい、小学1年の冬に引っ越した先で、母親が機嫌がいいときだけ連れて行ってくれた喫茶店での出会いを明かす。そこの店主は幼い充の話をきちんと聞いてくれたといい、玉子サンドなどもごちそうしてくれた。だがまたも引っ越すことになり、前日に喫茶店へ行くと、店主が「一つの場所や一人の人にこだわる必要はない」と言ってくれたといい「気が楽になった」。

 そしてその日の夜に「人生で初めて逃げた。電車を乗り継いで遠くに行って、終電なくなって公園のベンチで寝て。トラックの荷台に乗って県をまたいで…」と失踪。見つかり「迷子だと思われて普通に保護」されたが、充に関心のない両親は怒ることもなく「世間体を気にして、もうやるな」とだけ言われたという。

 そこから充失踪の歴史がスタート。「小学4年の遠足の最中」「6年生の臨海学校の海水浴中」「中2の部活遠征中」「高2の彼女とのデート中」「大学1年の夏休み明けの朝、フラッといなくなって音信不通になってみたり」といなくなったときのことを明かしたが、どれもいなくなったら大騒ぎになること確実なシチュエーション。特に学校行事の最中での失踪は社会的にも大問題になる可能性が高い。

 充は「最近の言葉だと人間関係リセット症候群。一番分かりやすいのは失踪癖」と自身の症状を説明したが、ネットでも「しかし修学旅行や遠足で失踪はやめて。先生が可哀想、生徒も予定が狂ってスケ通りいかないし何より心配する」の声も上がっていた。

【DsDrama】

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