莉奈(桜井日奈子)が葵(内田有紀)を「ウンと年上のおばさん」呼ばわり 闇落ちひょう変でネット震える【ラストノート】
20日に放送されたフジテレビ系ドラマ「ラストノート」では、澄晴(寺西拓人)から別れを告げられた莉奈(桜井日奈子)が闇落ち。葵(内田有紀)の会社に押しかけてくる。
19歳の年齢差を乗り越え、交際することとなった葵と澄晴。葵は澄晴のことが好きな親友・優子に改めて「優子がいたから今までやってこられた」と感謝を伝え「これ以上嘘はつきたくない」と澄晴と交際することを伝える。澄晴も莉奈へ「好きな人ができた」として別れを切り出す。
お互い、話をしなければいけない人物に事情を説明したことで晴れて堂々と交際することに。澄晴と縁側デートをしたり、葵の家に泊まったり…。この幸せな時間で葵は長らく失っていた香りを感じることができるようになっていた。
だが晴れ晴れとしていたのは2人だけ。莉奈はやはり澄晴のことが諦めきれず、葵の会社へ押しかけてくる。葵は莉奈が澄晴と交際していたことは全く知らないため、「どうしたの?会社まで来て」とビックリ。
莉奈は目の下にクマができ、いつものようなかわいらしさはゼロ。闇落ちしたような顔で「取られたの。好きな人を。他の女に取られたの」と切り出し「なんでもわきまえてますって顔した、ウンと年上のおばさんに」というと、意味が分かっていない葵へ「あなたに!」と言い放つ。「え?」と驚く葵へ、莉奈は「返して。澄晴を返して!」と絶叫する。
莉奈だけではない。予告では優子(坂井真紀)が、澄晴の毒父・真澄(佐々木蔵之介)を伴って葵の家のインターフォンを鳴らしているシーンも。葵の元夫・創(徳井義実)も澄晴へ「簡単なことじゃないですよ、50歳の女性と付き合うっていうのは」と言い放っており、現実が2人に襲いかかる。
ネットでも莉奈のひょう変に「莉奈ちゃん、闇落ちしちゃった」「莉奈ちゃんにゾワッとした。すごい」「闇落ちした莉奈ちゃんのお顔が今までと全然違ってすごかった」など、驚きの声が上がっていた。
