東ちづる 遺言書を作成「少ないですけれども財産とか」「亡くなったら、何がどこにあるか分からないってなるのが嫌なので」

 テレビ朝日系「徹子の部屋」が18日に放送された。

 この日のゲストは、女優・東ちづる(66)は結婚生活23年を振り返り「長くなりましたね」と笑顔。

 遺言書についても言及し「エンディングノートは私が自分で書いて。もうね。エンディングノートというものではなくて、ちゃんとした遺言ですね。ちゃんと書いてますね。これまでの感謝もあるし、少ないですけれども、色々なものとかね。財産とかありますよね。それをどこにどうするかっていうのを。で、半年に一回は、担当者から『どうしますか?更新しますか』って」と明かした。

 黒柳徹子が「専門の方に頼んで?」と聞くと、東は「そうなんです。で、『大丈夫です、更新しません』って。変化なしですっていうのを。そうすると、なんか安心。傘を持って行って雨が降らないみたいに。そういうのを書いてくと、長生きするような気がする。私の心の保険みたいな感じです」と笑顔。

 「(夫婦で)片方が亡くなったら、何がどこにあるか分からないってなるのが嫌なので。そういうのも、ちょっと書いてます」と話していた。

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