青葉坂46誕生 オーディション開催 1年間限定の活動を経て、坂道3グループいずれかに配属

 新たな坂道グループとして「青葉坂46」が設立されることが18日、ソニー・ミュージックレーベルズから発表された。メンバーを募集するオーディションを同日から開催。同グループでの1年間の活動を経て「乃木坂46 7期生」、「櫻坂46 五期生」、「日向坂46 六期生」のいずれかのグループへと配属される。この日、現役メンバーによるオーディション告知ムービー・オーディションビジュアルも公開された。

 坂道グループの“四女”が、1年間の限定で生まれる。17日の時点で「青葉坂」の文字が入った謎の屋外広告が掲出されており、正体を巡る推測がされていたが、ついに全容が明らかになった。オーディションの幕開けを「ここから変われ、君の世界。」と告知。東京・渋谷周辺の大型屋外広告でも大展開され、募集を知らせた。

 青葉坂46は、1年間の活動後は坂道3グループのいずれかに加入することが既定路線。坂道グループは18年にも合同オーディションを開催したことがあり、当時は応募者約13万人という圧倒的な規模で大きな盛り上がりを見せ、今では3グループは日本屈指のトップアイドルにまでなった。

 当時の「坂道合同新規メンバー募集オーディション」で加入した櫻坂46の森田ひかる(25)は「最初は自信がなく、将来に不安ばかり抱えていました」と振り返り、「でも『好き』『憧れ』という気持ちだけで飛び込み、人生が本当にガラッと変わりました。『自分を変えたい』『新しい自分に出会いたい』--そんな小さな思いがあれば十分です」と自らの経験を明かしつつ呼びかけた。

 オーディションの応募期間は、18日から10月8日午後11時59分まで。応募資格は、26年10月8日時点で満12歳から満20歳までの女性、2次審査以降の審査に参加でき、正規メンバーに選ばれた場合は、速やかに上京、在住をできるという条件も提示された。

 乃木坂46・井上和(21)は「恐れずに、新しい世界へ飛び込んできてほしいです」と背中を押し、日向坂46の小坂菜緒(23)は「勇気を振り絞って一歩を踏み出してみてください」と将来の仲間へエールを送った。

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