東ちづる、夫が脳神経の病気で「障害者手帳3級」 震えが特徴「最初の2年は病名が分からなかった」
タレントの東ちづるが18日、テレビ朝日系「徹子の部屋」に出演。夫が16年前に発症した病気について語った。
東は結婚23年目。その前に一緒に暮らしていたこともあり、すでに30年以上、夫と暮らしているとした。
そんな夫が16年前にジストニア痙性斜頸という脳神経の病気を発症。「初めはおかしいな?ぐらいで。それから体が自分の思うように動かなくて、痙攣ににたような。自分で(物を)取ろうと思っても震えて取れないとか」と、最初の症状を説明。「彼の場合は胸から上がのけぞる。下を見られない。いつも顔が空を見ている感じ」とも話した。
「最初の2年は病名が分からなくて。2年間は寝たきり」だったといい、そこから「対処療法」でリハビリも行い「今は障害者手帳3級で、車いす。運転もできるしカートに乗ればゴルフもできる」と現状も明かした。
さらに2月には初めて2人で海外旅行も。韓国へ行き「観劇したり、ギャラリー行ったり。ゆったりして」と振り返り「町の方が親切にしてくださるので、平気だったね、良かったねって。だから次の目標は、飛行時間をもうちょっと長いところへ」と、もう少し遠出もしたいと話していた。
