中山秀征が書道展開催 原点になった小学2年時作品も展示「賞状をもらって両親に喜ばれたのがうれしかったのを覚えています」と回想
タレントの中山秀征(59)が17日、東京・銀座の鳩居堂で、「第三回中山秀征書道展」(18~30日開催)の取材会を行った。
今年の「毎日書道展」で2万5000点の中から佳作賞を受賞した「追悼」や、昨年、カンヌ国際映画祭で展示された「不敗」や「笑門」など約20作品を展示。書道を本格的に習う原点となった小学校2年生時の作品で、地元の群馬で表彰を受けた「赤とんぼ」も飾られた。
中山は「賞状をもらって、すごくうれしくて、両親に喜ばれたのがすごくうれしかったのを覚えています」と回想。頑張れば、上手になれば何か賞が取れるんじゃないかと思って、始めたのがこの『赤とんぼ』からですね」と明かした。
