作詞家・森雪乃丞のデビュー50周年プロジェクトが始動 来年2・27の記念ライブには布袋寅泰、斉藤由貴、斉藤和義らが集結
作詞家・森雪之丞(72)のデビュー50周年を記念したプロジェクト始動として、豪華アーティスト共演が実現する2大記念コンサートの開催が17日、決定した。
まずは、今年12月2日に東京国際フォーラムでミュージカル「森雪之丞50thAnniversary Musical Concert『物語を歌う言葉たち』」を開催。大原櫻子が主演を務め、俳優の岸谷五朗が構成・演出を務めるなど、豪華なキャスト、スタッフが集結する。
さらに、来年2月27日には東京・立川ステージガーデンで「森雪之丞50th Anniversary Wonder Live」も行われる。第1弾の出演アーティストとして布袋寅泰、斉藤由貴、浅香唯、斉藤和義、影山ヒロノブらが発表。豪華なアーティストが参加するスペシャルライブとなりそうだ。
森は布袋寅泰と長年にわたりタッグを組み「POISON」「スリル」「バンビーナ」など数々の大ヒット曲を生み出した他、2025年の矢沢永吉への作詞提供も話題となった。また、アニメ・ドラゴンボールZの主題歌「CHA-LA HEAD-CHA-LA」、シブがき隊の「Zokkon命(LOVE)」、斉藤由貴「悲しみよこんにちは」、浅香唯「C-Girl」とアニメからアイドルまで幅広い歌詞提供を行っている。
近年では舞台・ミュージカル作品への参加も積極的に行い、ブロードウェイミュージカルの金字塔「シカゴ」「キンキーブーツ」「チャーリーとチョコレート工場」など、訳詞家としても多くの作品に携わった。
