がん再発も治療中断→不妊治療、46歳で第1子出産のだいたひかる「もっと卵子凍結が当たり前の時代に」と願う
お笑いタレント・だいたひかる(51)が15日、ブログを更新。高齢出産についての思いをつづった。
だいたは2013年にアートディレクターと再婚。16年1月に乳がんと診断され右胸を全摘。抗がん剤治療を経て、がんが「再発」し、19年に再手術。放射線治療を一時中断して不妊治療を再開し、21年5月、40歳の時に凍結した受精卵を移植して妊娠。46歳だった22年1月に第1子男児を出産した。
ブログで「いま女性も働く時代で、高齢出産が多いですが…かなりのリスクがあり、やはり早めに産む事が良いと思われます」との考えを投稿。「アメリカでは、キャリアを積みたい女性は 20代で卵子の凍結をしていると、私が30代の頃 20年前に新聞で読みました」と紹介した。
また「生々しい話、私も生理があれば いつでも、妊娠できると思っていましたが 現状は違います。高齢出産が、当たり前にできる訳では無く… もっと卵子凍結が、(凍結した卵子は歳を取らないので)若い女性に、自分の宝だと思って 当たり前の時代になる事を、密かに願っております。」「仕事が楽しい30代…やって後悔する事は無い、卵子の凍結。」とつづった。
