CNBLUE元メンバー 8年ぶりにSNS更新し心境告白 結婚と離婚も公表
日本でも人気の韓国発3ピースバンド、CNBLUE(シーエヌブルー)の元メンバー、イ・ジョンヒョン(36)が8年ぶりにSNSを再開し、改めて活動中断を宣言したと12日、現地メディアの毎日経済などが報じた。
記事によるとジョンヒョンは、11日に「長い間、心に秘めていた話をお伝えする」「私はかつてCNBLUEの一員だったが、不適切な言動と未熟さによりチームを去り、世界と距離と置いて生きるようになってから、いつしか8年という時間が流れていた。一般人として生活しながらも、私の過去の言動によりグループとメンバーたちが望まない誤解と非難を受けたことに対し、いつも心に重荷を抱えていた」と告白したという。
続けて「当時、私を応援してくれた一部のファンの皆さんは、私がメンバーたちに無視されたと思ったかもしれないが、それは全くの間違いであり、そのせいでメンバーが傷ついたことに胸が痛んだ」と吐露したと伝えた。
そして「芸能界を去った後、私個人の人生にも試練があった」「家庭を築いたこともあったが、別の道を歩むことになり整理過程にある」と結婚と離婚について報告した。
ただ「このメッセージは、芸能界復帰のために書いたものでは断じてない」と一線を引き「現在、私が一般人として従事している仕事に関して、特定のブランドや事業的な部分で確認されていない噂や誤解が生じることを防止し、事実関係を明白にしようと勇気を出してコメントすることにした」と説明したという。
そして最後に「このコメントを最後に、これ以上SNS活動や追加文は投稿しない」「過去を反省しながら、この社会に恥じない正しい人生を歩んで行く」と締めたとした。
イ・ジョンヒョンは2019年3月、違法撮影物流布事件により韓国で社会的物議をかもした、元歌手のチョン・ジュニョン氏のグループチャットに参加していた事実が明らかになり、議論の対象となった。さらに韓国軍へ入隊中だった同年8月、女性ネット配信者にSNSで不適切な言葉が含まれたメッセージを送っていたという噂が広まり、除隊を待たずにグループ脱退を発表した。
