身長190cm俳優・東啓介「ブルーロック」「仮面ライダーマイス」で圧倒的強者キャラ熱演「細かな部分まで大切に」
俳優の東啓介が、「強者キャラ」で存在感を放っている。現在公開中の映画「ブルーロック」、舞台「キングダム2 -継承-」に続き、9月スタートの「仮面ライダーマイス」でも圧倒的強者役に挑み、唯一無二のオーラで魅了する。
190cmの長身と高い歌唱力を誇る東は、これまでミュージカル「ジャージー・ボーイズ」など数々の名作舞台で主要キャストを歴任。TBS系ドラマ「ファイトソング」など映像作品でも話題となった。
人気サッカー漫画の実写映画「ブルーロック」では、自身をキングと称するストライカー・馬狼照英役を好演中。東は「圧倒的強者としてのオーラを醸し出すために、監督と話し合いながら『どうしたら高い壁になれるだろうか』とたくさん悩みながら撮影に挑んだ」と振り返った。ダイナミックで野性的な演技に、ネットでも「オーラすごっ!」「あの迫力は震える!」といった声が広がっている。
同じく人気漫画原作の舞台「キングダム2 -継承-」でも、自らを武神と名乗る重要キャラクター・龐煖役を熱演中。そして、9月6日スタートのテレビ朝日系「仮面ライダーマイス」では、主人公の敵対組織のリーダー・仮面ライダーマオウ役として出演する。東は「幼い頃毎週放送を楽しみにみていた『仮面ライダー』シリーズに出演できることを光栄に思います」と明かした。
話題作かつ圧倒的強者を演じる役柄が続き、東は「その人物がそこに生きていると感じていただけるよう、細かな部分まで大切に向き合いました」とし、「作品ごとに全く違う自分を楽しんでいただけたら嬉しいです」とコメントした。
