“逆輸入アーティスト”で注目の高瀬統也 国内とアジア8都市を巡るアジアツアーを開催「それぞれの街でしか生まれないライブを作りたい」
シンガー・ソングライターの高瀬統也(29)が、自身5枚目のアルバムとなる「∞」(インフィニティ)を携えたアジアツアー「TAKASE TOYA ASIA TOUR 2026 “∞”」の開催を12日、発表した。今回のツアーでは9月12日の香港を皮切りに、東京、大阪、札幌などの国内公演に加えてマニラ、ソウル、バンコク、クアラルンプール、台北、シンガポール、ジャカルタとアジアの各都市を巡る。
高瀬は、代表曲「どうして feat. 野田愛実」がストリーミング総再生数12億回を突破し、香港でのチャート1位をはじめ、アジアや欧米など80カ国以上のチャートで支持を獲得。“逆輸入アーティスト”として注目を集めている。
2025年には自身初となるアジアツアーを開催し、海外でのライブ活動を本格化。各地でファンを増やしながら、今月8日には5枚目のアルバム「∞」をリリースした。今回のツアーはアルバムの楽曲を中心に、これまでの代表曲も披露。各公演には、音楽を通じてつながってきた国内外のアーティストもゲストとして出演する予定だ。
高瀬は「もう一度アジアのみんなに会いに行けることが本当にうれしいです。今回のツアーは、ただアルバムを届けに行くだけではなく、これまで音楽を通して出会ってきた仲間たちと一緒に、それぞれの街でしか生まれないライブを作りたいと思っています。海を越えて僕の音楽を愛してくれたみんなに、今度は僕自身が会いに行きます」とコメントした。
