超大型賞レースの構想は無冠の人気芸人 東野幸治「こいつ何言うてんねやろ?どんな権限があって?」

 日本テレビ系「東野・岡村の旅猿28 ~プライベートでごめんなさい…」が10日に放送された。

 東野幸治、岡村隆史による旅番組。この日は、おいでやす小田をゲストに招いて京都の旅を満喫した。

 冒頭、岡村は聞きたかったこととして、小田が、結成16年以上の漫才師による大会「THE SECOND」の構想に携わったのかと尋ねた。

 岡村は「これね、僕ずっと聞きたかった。『SECOND』を作ったのは実は小田さんやっていう…」と切り出した。

 小田が「作ったっていうか、まあ、言い出しっぺ」岡村は「ほんで、小田さんが、どうしても東野さんに(大会の)MCをやってほしいって言うたっていうのが始まり…」と話した。

 東野は「小田さんに言われましたもん。『SECONDっていう大会、会社に言っておきましたから。MCお願いします』って」とうなずいた。

 岡村が「小田さんはなんで、その『SECOND』を、これやって思ったんですか?」と聞くと、小田は「『SECOND』って言い出したわけじゃなくて。僕がまず言い出したのは『R-1』が芸歴制限かかってたので中堅のピン芸人が行き場をなくしてたんですよ。『M-1』も卒業させられて、実力あるのに終わっていくかもっていう先輩や後輩がいて。『もう漫才もコントもピンも全部まとめたベテランの新しい賞レースを作ってください』って言ったのが始まりです」と明かした。

 小田は、つづけて「それが何かもう、色々と揉まれて漫才の大会になったのが『SECOND』です。東野さんMC(を依頼しに)実際に行ったのもホンマです」と振り返った。

 東野は小田から依頼を受けたことを振り返り「いや、こいつ何言うてんねやろ?って。こいつ、どんな権限があって?って」と笑わせた。つづけて「まあ、まあ。お力添えできるのであればっていうところで。いざ、第1回始まったら、当のおいでやす小田おれへん。当日も来うへんし…。あとはもう『R-1』を立て直すだけやな。小田さんの仕事。『THE W』も、もう一回立ち上げる?」と聞いた。

 小田は、笑いながら「ちょっと、そんなんじゃないんです!僕…。(SECONDを)導いたのは運営の人らでしょ?知らんて!そんなんじゃないから!僕!ご意見番じゃないんで…」と突っ込んでいた。

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