堂本剛 突発性難聴の後遺症を告白「音響障害って言って…」 ライブでのヘッドフォン着用の理由問われ 2017年に発症
人気デュオ・DOMOTOの堂本剛が11日、フジテレビ系「ぽかぽか」に出演。突発性難聴の後遺症を告白した。
ENDRECHERI.名義でソロ歌手としても活躍する剛。番組冒頭でライブの様子が流れたが、MCの神田愛花が、ヘッドフォンをしながら歌っている理由を質問。剛は「随分前になるんですけど、突発性難聴をやっちゃって、後遺症がけっこうあるんですよ」と切り出した。
続けて「聞こえないもあるんですけど、音響障害って言って、大きい音が割れちゃうんですよね。割れちゃうから、自分がどこ歌ってるか分からなくなるから、なのでノイズキャンセリングのヘッドフォンをして。外気の音をシャットアウトして、イヤモニターで歌ってる音とかを聞いてます」と説明した。
「会場がめっちゃ大きくなると、その現象が起きやすかったり。箱(の大きさ)によってちょっと変わるんで。もちろん取るときもあるんで」と会場の大きさにも左右されると明かした。
すると、神田が「きょうは大丈夫?」と心配そうに尋ねると、剛は「きょうは大丈夫。きょうは全然」と笑いながら応じていた。
剛は2017年6月に左耳の突発性難聴を発症したことを公表していた。
