「風、薫る」新聞記者・横沢、シマケン墓参り連行でネット騒然 朝ドラ受けあれば鈴木アナ激怒確実【ネタバレ】

 11日に放送されたNHK連続テレビ小説「風、薫る」では、東京に出て来た新聞記者の横沢(井上祐貴)が、再びりん(見上愛)の家を訪問し、再びプロポーズする。

 この日の「風、薫る」では、突然横沢がりんの家にやってくる。獄中プロポーズをし、断ったつもりの横沢の来訪に、りんはびっくり。さらに横沢は、美津(水野美紀)もいるところで、再び結婚を申し込む。

 仰天のりんは、「一旦、2人で話しをしましょう」と美津を退席させるが、横沢の勢いは止まらない。東京に出て来てもりんより面白い人はいないといい、「私といればもっと幸せになる」「私は間違いなく出世する」などといい、用意した花束を渡す。断ろうとするりんを制し、返事は「慌てない、よく考えて」といって帰っていく。

 すると家の前にはシマケン(佐野晶哉)が野に咲く花を持って、まさにりんを訪ねようとしていた。シマケンに気付いた横沢は、今、りんに結婚を申し込んできたと宣戦布告。驚くシマケンは「それで?りんさんは?」と前のめりで聞くと、横沢は「真剣に考えてくれています」といい、シマケンの花を見て「お墓参りですか?じゃあお寺まで散歩がてら」といって、シマケンを寺に連れて行ってしまう…。

 「あさイチ」は高校野球中継のためお休みだが、もしも朝ドラ受けがあれば、シマケンの晩稲ぶりに毎回イライラしている鈴木奈穂子アナが地団駄を踏んでいるのは確実。ネットでも「シマケン派の皆さん、今日も横沢さんがすみませんでした笑」「そんでシマケンよ…ここ、踏ん張り所だよ」「押しの強すぎる横沢と消極的すぎるシマケンの一騎討ちかな。虎太郎…存在そのものが忘れられてて完全に蚊帳の外」「横沢さん、悪い人ではないのだけどちょっと鼻につく」「結局、りんの周りの男で一番いい男派黒川先生説ある」「りんもはっきり断れ!」などさまざまな声が上がっていた。

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス