マキタスポーツが二拠点生活を送る山梨県丹波山村でイベント「来るなよ、絶対来るなよ!」

 芸人で俳優のマキタスポーツ(56)が10日、2023年から二拠点生活を送る山梨県丹波山村(たまばやまむら)と協力し、「マキタスポーツのNEO無尽 in 丹波山村」の開催と出演が決定した。今回が4回目の開催となる。

 NEO無尽とはマキタが発案し、県内に残る風習“無尽”(決まったメンバーによる近況報告を兼ねた飲み会)のアップデートをコンセプトに、知恵と文化を育み、山梨県独自のエンターテインメントを発信し、ひいては人材の地産地消を目指すもの。前回は2025年10月に山梨市で開催。県民参加のギネス記録挑戦&達成を実現し、会場をにぎわせた。

 今回はラジオ番組「東京ポッド許可局」(マキタスポーツ・プチ鹿島・サンキュータツオ)と、前回に続き、マキタと親交があり、自身でもフェスを主催するDJやついいちろう(エレキコミック)の出演が決定した。

 マキタは「NEO無尽の開催もこれで4回目になります。今回の開催場所は私が二拠点生活をしている丹波山村。鉄道の無い世界線なので、そりゃもう隔絶された異空間です。しかし、食べ物はうまいし、空気もいいし、伝統文化もあるし、とにかく時間がのんびりしている。少しだけど、大きい奇妙な“変さ”がある。それを発見することは文化人類学的な喜びがあるんじゃないでしょうか」と丹波山村の魅力を力説する。

 その上で「これを丹波山の方々だけに独占させているのはもったいない!都会方面からも良いでしょう。でも山梨県内の人にとってもこの偉大なる変な空間に来てもらい生きる楽しみを見つけてもらえたら最高です。私は既に見つけています。だから、来るなよ、絶対来るなよ!in丹波山!」とコメントした。

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