超特急 ユニットコーナーでJKに!?キュートなダンス&美声を披露に黄色い歓声 アロハも充実の表情
超特急が9日、Kアリーナ横浜で全国ツアー「ESCORT」のファイナル公演を開催し、前日8日との2日間で計4万人を沸かせた。6月から4会場8公演で10万人を動員。初挑戦のエアリアルで宙に浮くなど攻め攻めの演出で最新系を更新し、11月に待機する大目標だった東京ドーム公演へと8号車(ファンネーム)を“エスコート”した。
ユニットコーナーでは、今公演ならではの企画を展開した。
タクヤ、タカシ、ハルはスカート姿の女子高生に扮(ふん)してキュートにダンス。美形3人の“あざとポーズ”に黄色い歓声が飛んだ。
パフォーマンスを終えると、ステージ下でラーメンを食べるトンチキ演出を交え、ユーキ、シューヤ、マサヒロにバトンタッチ。3人はセンターステージでセクシーに踊り、最後はパフォーマーのカイとアロハが歌声を披露した。
MCではマサヒロが「めちゃくちゃかわいい人いたんですけど!」とイジり、アロハは「歌わせていただきました!普段ダンサーだから、こんなデカい会場で歌うことないじゃないですか!?」と充実の表情を浮かべていた。
