熊元プロレス、ホストに呼んでもらっている本名を告白 おそろいオーバーオールで遊園地も…使った金額にスタジオ悲鳴
エルフの荒川が8日、フジテレビ系「さんまのお笑い向上委員会」で、紅しょうがの熊元プロレスのホスト通いについて「使う金額がすごいので」などと暴露。スタジオをドン引きさせた。
熊元プロレスは、男性に対して真面目過ぎる荒川について、ホストクラブへ一緒に行こうと誘っていると言うが「そういうのも厳しい」と拒否されていると言うと、荒川は「ホストクラブがアカンと言っているのではなく、使う金額がすごいので」と訴えた。
「一晩でどれぐらい使うの?」と聞かれ「150(万円)ぐらいを…」といいスタジオはビックリ。熊元プロレスは「毎月じゃない。お誕生日とか」と必死の言い訳。他の男性芸人からは「熊ちゃん、使いすぎや」などの声も上がった。
熊元プロレスは、ホストからは「本名で呼んでもらってます」と恥ずかしそうにいい、本名は「侑里恵です」と告白。明石家さんまは「なあ、侑里恵、シャンパンありがとなって」とホストのマネをすると、熊元プロレスは「さんまさん、ちょっとやめてください。上書きしないでください」と訴えた。
また、このホストと別のホストとはオフの日に一緒に「富士急へ行ったり」したといい、その時の代金はホスト側が持ってくれた上、一緒に「オーバーオールをおそろいで」とペアルックを着てくれたというも、その富士急くんには「先月は300万ぐらい…」といい、スタジオはさらにドン引き。
「300万のためならペアルックも着る」「富士急おごって300使ってるやん!」などの声が上がり、熊元プロレスも「分かってます、分かってます!」と自分でもちゃんと分かっていると必死に弁明していた。
