錦鯉・長谷川に5歳の女の子が「結婚したい」 母親の居酒屋へラブレター持ってくる
8日に放送されたNHK「ファミリーヒストリー」は、錦鯉の長谷川雅紀の家族の歴史を紹介。その中で、長谷川の母のところを尋ねてきたかわいらしいファンがいたことが紹介された。
長谷川の父は、北海道でも指折りの進学校に進み、弁護士を目指したほどの秀才。だが結核を患ったことで、弁護士の夢を断念。長谷川の母・幸子さんと職場で知り合い、結婚する。
だが結婚後、一度挫折したことから、再び大きな成功を目指した父は、突然業務用調味料やレトルト食品などを仕入れるも、大量に仕入れすぎて損を出すなど事業には不向きで、新事業や先物取引で借金を抱え、一気にやる気を失ってしまったという。
結果、離婚となり、母・幸子さんが女手一つで子供3人を育ててくれた。今も北海道で居酒屋を経営する幸子さんは、NHKのスタッフに「雅紀に渡してもらいたいんですけど」と言って、かわいらしい字の手紙を渡す。
幸子さんは「結婚したいって子供がいるの」と5歳の女の子からのラブレターだといい「お母さんと一緒に来てね『結婚したいっていうんですけど』って。だから『離婚したらね』って言ったら、うんって可愛く言って帰った」といい、ワイプの長谷川もうれしそうな笑顔を見せていた。
