IMP.“原点の地”新橋演舞場で主演舞台「IMPACT26」 構成・演出担当・滝沢秀明社長「僕にとっても特別な公演」
男性7人組グループのIMP.がグループの主演舞台「IMPACT26」(10月2~28日、新橋演舞場)を行うことが6日、分かった。2025年にグループ初の主演舞台「IMPACT」を名古屋、金沢、広島の3都市で行っており、新橋演舞場でのグループ主演舞台は初めてで、前作からアップデートした内容となる。メンバーと所属する芸能事務所「TOBE」の滝沢秀明社長(44)がこのほど取材に応じ、同舞台への思いを語った。
IMP.が“原点の地”で、再び衝撃を与える。今年もグループでの主演舞台が決定。会場は新橋演舞場となる。同所について、リーダーの影山拓也(29)は「滝沢社長と出会った場所ですし、IMP.とも出会った場所ですごく思い出がある」と感慨深げに話し「僕らもさらにパワーアップした姿を届けられるよう頑張ります」と意気込んだ。
公演は昨年に引き続きショーと芝居の二部構成で、構成・演出を滝沢社長が担当。芝居パートでは再び「平将門」を上演する。昨年は計10トンの水を使用し、腹筋太鼓など“滝沢ワールド”全開だった。今回の水量は未定だが、豪華な演出も継続予定。事務所の後輩グループ「CLASS SEVEN」や練習生の「TRAINEE」も出演する。
滝沢社長は、新橋演舞場について「簡単に誰でも立てるステージではない」と位置付ける。IMP.メンバーは19年に同所で上演された「滝沢歌舞伎ZERO」に出演。そこから7年後の主演に「ようやくIMP.が主演として立てるのは、僕にとっても非常に特別な公演」とうなずいた。
さらに、今後の「IMPACT」についても言及。「気持ちはもちろん先走って『海外公演も絶対に実現させたい』というお話はずっと前からさせてもらってます」と世界を見据えた構想があると明かした。
グループは18日にデビュー3周年を迎える。佐藤新(25)は「当初から、単独でドーム公演ができるような大きいグループになることを一つの目標としています」と強い思いを語り、「気持ちとしてはもう来年にもかなえたい。それぐらいの気持ちでやっています」と話した。まずは舞台を成功させ、さらなるステージを目指す。
