板垣李光人 セミを踏んでしまい「うわー」となってしまって 主演ホラー映画「口に関するアンケート」舞台あいさつで告白

 俳優・板垣李光人(24)が6日、都内で主演ホラー映画「口に関するアンケート」のティーチイン舞台あいさつに清水崇監督と登壇した。

 小説家・背筋氏の同名小説を実写映画化した作品。心霊スポットとして知られる墓地「呪われた木」に肝試しに訪れる大学生を演じる板垣は会場の鑑賞者の質問に丁寧に答えた。

 7月3日の公開から、1カ月が過ぎ「まだまだ夏が続きますし、最近、セミも鳴いてきていますね」と語ると、近況の自身の苦い体験を思い出したのか「そう、この間、歩いていたら、なにか、じゃりっていって…。見たらセミを踏んじゃっていて」と告白。清水監督から「セミ殺し~」と会場のどよめきとともに小声でツッコまれ、苦笑いした。

 「息絶えたセミを知らず知らずのうちに踏んでしまって。『うわーっ』てなって」と冷や汗をかきながら答えると、映画に結びつけた清水監督からは「復活して飛んでこなかった?」とさらにツッコむと「飛んでこなかったですよ」と困惑気味に答えていた。

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