【VIVANT】山本(迫田孝也)、新庄の詰めの甘さをバッサリ「納豆、我慢できるでしょ?」

 俳優の迫田孝也が2日、TBSラジオ「VIVANT悪役会議室」で、この日放送された日曜劇場「VIVANT」でのワンシーンにかみついた。

 シーズン1で最下位モニター山本を演じた迫田、国の利権をむさぼっていたワニズを演じた河内大和、ノコルを平気で裏切ったゴビを演じた馬場徹が最速で感想を言い合う「VIVANT悪役会議室」。12話放送後も3人が衝撃展開を振り返った。

 迫田は「上からきつく言われている」と切り出し「あくまでも我々の発言であって、公式じゃない」「あくまでも我々の考察です」と念押しした上で「詰めが甘いといえば、新庄さんもじゃない?」とこの日の放送で潜伏先を乃木に突き止められてしまった最上位テントモニターの新庄(竜星涼)をバッサリ。河内も「だいぶ甘いよ」と追随だ。

 迫田は「納豆とお赤飯、あんなところで食べないよ。あんだけプライベートジェットで計画立ててるんだから、納豆はちょっと我慢できるでしょ?」と納豆をかき回す仕草で新庄の詰めの甘さを指摘。河内も「食べたいの、分かるけど」と苦笑していた。

 新庄は、プライベートジェットでタイに入国。支援者のチョッキーの屋敷に潜伏していたが、手下がスーパーで納豆を購入したことから、ドラムが仕込んだバイトが居場所を突き止めた。

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