安部若菜がNMB48を卒業 今後は小説家と吉本所属タレントに「目指す賞は直木賞と本屋大賞」
NMB48の安部若菜(25)が4日、大阪市のNMB48劇場で卒業公演「天使のユートピア」に出演。2018年以来在籍したNMBでの活動を終えた。
卒業セレモニーで、約8年半のグループ生活を振り返り「NMB48だから出会えたみなさんと、NMB48だからこそできたことはずっと私の誇りです。卒業はしますが『元NMB48』ということはずっと続く。恩返しはまだまだ終わらない。卒業してからも、NMBというグループをもっともっと誇れるものに、いろんなことをしていきたい」と力を込めた。
卒業理由を、小説をもっと書いてみたいからと説明していた安部は「大作家になってすごい権力を持ったら、あの手この手でNMB48のメンバーをいろんなものにねじ込もうという夢があります。がんばってかなえたいと思います」と新たな夢を明かした。
これまで小説を3冊出版。「目指す賞は二つあって。やっぱり直木賞と、本屋大賞っていうのがいちばん本が売れるって聞いてるので…本屋大賞を受賞して、本を爆売れさせたい。一番笑いの取れる小説家になりたい。小説を書く上でも、恋愛っていう題材はすごく大きなもの。並の25歳が経験することをいろいろ経験してみたいなと思います」と野望を見せた。
5日から、吉本興業所属のタレントとして大阪を拠点に活動する。「メディアにもたくさん出たい。機会があれば落語にもどんどん挑戦していきたい。習ってみたい落語家、いっぱいいらっしゃるんですけど、(月亭)八方師匠。すみません。めっちゃ上いきました」と笑わせ、マルチな活躍を誓った。
