演歌歌手亜蘭 新曲「冬の涙」を熱唱「皆さんの感情、心を動かせるように歌っていく」10月19日にファーストコンサート開催も決定
演歌歌手の亜蘭(あらん=26)が4日、都内で9月2日発売の2枚目のシングル「冬の涙」の新曲発表会を開催した。
昨年9月のデビューから、2作目の今作は、少し大人になったドラマチックなイメージで制作された楽曲。関係者や報道陣、師匠の作曲家・大谷明裕氏らの前で披露した。亜蘭は「この日を迎えられて大谷先生のおかげです。これからもよろしくお願いいたします」と感謝し、新曲については「皆さんの感情、心を動かせるように歌っていきたい」と思いを込めた。
昨年のデビューシングル「北国最終便」は「MUSIC AWARDS JAPAN」の「カラオケ・オブ・ザ・イヤー」で演歌歌謡曲部門のカラオケ特別賞8位に輝いた。演歌歌手として注目度も高くなり「皆さん、ファンの方が歌ってくださった、応援してくださったおかげでありがとうございます。本当に幸せなことだなと感じます」と深々と頭を下げた。
10月19日には東京・日本橋公会堂でファーストコンサート開催が決定。「すごく緊張すると思うんです。なので、できる限りまずは自分が楽しんで楽しい雰囲気をお客さまと共有して、皆さんとワクワク盛り上がって楽しいコンサートにしていけるように頑張りたい」と力を込めた。
