高橋真麻、入社7年目にしてようやくゲットの花形仕事 通常は「1、2年目の人気ある可愛い子」が担当
元フジテレビの高橋真麻が2日、テレビ朝日系「有吉クイズ」で、局アナ時代に「売れた」ことから7年目でゲットした花形仕事を明かした。
この日は「芸能人版リアル人生ゲームを作ろう」という企画で、出演者が人生の転機などを告白。真麻は「09年にマツコ・デラックスさんが『真麻のニュース読みはうまい』と言って下さった。地道にニュースはずっと読んでいたのをマツコさんが見ていてくださって。これで視聴者がちゃんとやってるんだって、一気にマイナスからうまく回り始めた」という。
その後、「女子アナが歌うコーナーがあって、『かもめが翔んだ日』を歌って、面白いとなって」と一気に人気者に。そのため「2011年ぐらい、7年目にして『笑っていいとも』のテレフォンアナに(抜てきされた)」という。テレフォンアナは「だいたい入社1、2年目のかわいくて人気のあるかわいい子がなる」といい、フジのバラエティの中では「特にすごいポジション」と説明。
真麻は「ずっとつけなくて。そんなの3年目までにつけなかったら絶対無理で諦めていたが、入社7年目で売れたので、つけたんです」と笑って振り返った。
アナウンサーとはいえ会社員であるため、売れた、売れないはあるのか?との疑問も。真麻は「本人が思ってるかわからないが、私の代で言うと『めざましテレビ』と『すぽると!』は、はい、ラインに乗りました~みたいなのはあった」とコメント。
だが売れたにも関わらず、退社したのは「一番大きかったのはニュースを外された。ニュースを読めないなら局アナでいる必要はないなって」と明かしていた。
