【マイ・フィクション】多田(ジャンボ)の「いい朝過ぎるな、キスするか」に真弓(宮澤エマ)「本当に最悪だった」の衝撃

レインボー・ジャンボたかお
テレビ朝日系「マイ・フィクション」インスタグラム(drama_myfiction)より
2枚

 2日に放送されたテレビ朝日系ドラマ「マイ・フィクション」では、夫殺しで10年服役しているはずの真弓=奈々美(宮澤エマ)が、失った記憶を思い出し、正樹=祐介(玉森裕太)、津村(野村周平)、由梨(森川葵)らに記憶の断片を語り出す。

 真弓は、奈々美時代に、娘と帰宅したところ、殺害された夫を発見。思わず凶器の包丁を握ってしまったこともあり、犯人として捕まり、10年服役することになってしまった。服役中にも関わらず、奈々美が外に出られたのは、刑務所での食事で眠らされ、何者かによって別の施設に運ばれたから。そこで記憶を改ざんされ、真弓となり、正樹=祐介と夫婦として生活することになった。

 真弓・奈々美は、飼っていた文鳥が死んだことがきっかけで記憶の一部が戻り、さらに正樹が河に転落して亡くなった…と、正樹の同僚・多田(ジャンボたかお)に言われ、全てを思い出したという。

 多田は、連れて行かれた施設で見た男だったと思い出し、「何が起きているのか知りたかった。ここで逃したらそれもできなくなると思った」ととっさに多田を正樹と思い込む芝居を開始。「それしか思いつかなかった。最悪だけど」と苦々しい顔。多田との結婚生活では、多田が「いい朝だね、いい朝過ぎるな。さすがにキスするか?」といって真弓・奈々美とキス。「本当に最悪だった」と振り返った。

 真弓・奈々美と多田の結婚生活が、記憶の戻った真弓・奈々美の芝居だったことにネットもびっくり。「宮澤エマの『本当に気持ち悪かった!』がハイライト。ジャンボたかお、本作のナイスキャスティング」「ジャンボのキスするかーの時、正気だったのかwダメだーw笑っちゃダメだけど笑っちゃう」「最悪だったと2度も言われるジャンボ多田ww」「いい朝だな。さすがにキスするか。ジャンボたかおがヤバすぎる」など騒然となっていた。

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