バカリズム、来年朝ドラ脚本執筆は「しんどい」と本音 執筆ペースは「3、4日で1話書かないと…」
タレントのバカリズムが1日、フジテレビ「指原千夏」で、来年のNHK朝ドラ「巡るスワン」の脚本の進捗状況を明かした。
バカリズムは「今は朝ドラ書いてます」というと、若槻千夏は大興奮。「よろしくお願いします!」と出演を熱望し、指原莉乃も「さすがに見ます。絶対見ます」と伝えた。
どんな内容なのかと聞かれ、長野県の諏訪地方の警察署の生活安全課が舞台と説明。主演は森田望智で「逮捕とかあるわけじゃなく、犯罪を未然に防ぐ部署」などと話した。
NHK側からなにかリクエストはあったのか?と聞かれ、バカリズムは「ゼロです」と即答。「いろいろ探して、標準語でギリギリ通用する地域がいいと言って、いくつか候補を挙げてもらって、長野がといいですかねって」と、長野県が舞台となった理由も明かした。
若槻は「ギャルママ(役)で。軽自動車(運転する)」と熱烈アピールし、バカリズムも「会議で名前出すのは全然」と笑った。
進み具合は?と聞かれ「一応順調ですけど、しんどい。3、4日で1話書かないといけない」というと、指原も「むっちゃかっこいい!」と大盛り上がりだ。
バカリズムは「こんな感じで取材する。警察官ももちろん、長野県在住の20、30代表の女性を紹介してもらって、リモートで2時間ぐらい話を聞いて。長野にも行ったし」と脚本執筆の裏話も明かしていた。
