SKE48サマーツアー5都市12公演完走 山村さくら「夏はまだまだ続く」 9月にはアジアツアーへ
SKE48が2日、Zepp Hanedaで「SUMMER Tour 2026 ~じゅーしーすぷらっしゅ だぜ!~」の東京公演を昼夜2公演開催し、全5都市12公演を完走した。
今ツアーは3組に分かれて巡り、東京がツアーファイナルとなった。ユニット曲や「サンダルだぜ」、「パレオはエメラルド」など25曲以上を熱唱した。山村さくら(19)は「みんなで楽しくリハ(ーサル)からずっと頑張って来られて思い出がいっぱい。さみしい気持ちですけど、夏はまだまだ続くのでこれからもSKE48と一緒に夏を突っ走ってほしいです」と語りかけた。
10日に29歳を迎える熊崎晴香は「SKE48は夏がめちゃくちゃ似合うなと思う。そう思えるのは太陽みたいに温かい声援をしてくださるファンの皆さんがいてくださるからこそ、こんなに楽しいライブができていると改めて実感できました」と感謝。その上で「私自身、28歳ラストの大きなライブ。まだまだ頑張ってパフォーマンスしていきたい」と誓った。
9月23日には香港、同25日には台北でのアジアツアーも控えており、熊崎は「皆さんもっともっと熱くなっていきましょう」と呼びかけた。
