SixTONES・松村北斗 映画原作・東野圭吾さんの思い「受け継ぎ、多くの方へ届けていけたら」 来月公開「白鳥とコウモリ」

 SixTONES・松村北斗(31)が2日、都内で行われた今田美桜(29)とW主演する映画「白鳥とコウモリ」(9月4日公開)オープニングセレモニー&完成披露試写会に柄本佑(39)、前原滉(33)、井川遥(50)らと登壇した。

 同作は23日に大腸がんのため死去した東野圭吾さんの同名小説が原作。東野さんが生前に「今後の目標はこの作品を超えること」と語っていたほどの傑作ミステリーの実写化だった。

 松村は主演の一人として「いつも登場人物、われわれ読者の心にすごく複雑な意味で深く寄り添う方という印象があります。今回の『白鳥とコウモリ』も人の心というのは完全な100と0で白黒つけられるものではないと僕は感じていて、自分にとってすごく救いだった」と思いを述べた。

 公開まで約1カ月で、この日が初めて試写として一般公開された。松村は「東野さんの思いを受け取って、多くの方に届けるという仕事を任せていただいている。そのような思いを受け継ぎ、これから多くの方へ届けていけたら」と使命感をにじませた。

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