LE SSERAFIMが横浜公演ファイナルを開催 SAKURA「私たちの全力の姿を見て力を受け取ってください」
韓国の5人組ガールズグループ・LE SSERAFIMが2日、Kアリーナ横浜で自身2度目となるワールドツアー「2026 LE SSERAFIM TOUR ‘PUREFLOW’ IN JAPAN」の3日間にわたり開催された横浜公演の最終日を迎えた。
今回のツアーは日本5都市11公演を含め、アジア、北米、欧州など世界23都市32公演で開催。5月にリリースされたスタジオアルバム「2nd Studio Album ’PUREFLOW’ pt.1」と連動し「恐怖心を受け入れて前に進み続ける」という姿勢が表現された。
アルバムのリード曲である「CELEBRATION」からライブがスタート。会場は割れんばかりのFEARNOT(ピオナ=ファンの呼称)の大歓声にわき起こり、興奮の波に包まれた。
「盛り上がる準備はできていますか!」というSAKURAのあおりで、さらにボルテージは最高潮に。KIM CHAEWONは「私たちのステージに思い切り入り込んで、楽しんでください」と呼びかけた。
アルバムタイトル曲「BOOMPALA」や、アンコールではデビュー曲「FEARLESS」など全24曲を歌い上げた5人。SAKURAは「私たちもまだまだ未熟ですけど、だからこそ、これからもっと輝けるグループだと信じています。私たちの全力の姿を見て力を受け取ってください」と語り、大盛況の横浜公演を締めくくった。
