小椋久美子さん、潮田玲子さんとの不仲説に言及 オグシオ時代「どっちがいい?比べられるのはイヤだった」
元バドミントンのオグシオペアで活躍した小椋久美子さんが1日、ABEMA「NO MAKE」で、オグシオ時代を振り返った。
小椋さんは潮田玲子さんとのオグシオペアで五輪にも出場。現在はほぼ自費でこども食堂を運営しており、この日も子どもたちのために姉夫婦らと60食分の料理の腕を振るった。
こども食堂を運営していることは潮田さんは知っているのか?と聞かれ、「知ってる。始まる前に話した」というが「詳しくは話していない」という。
潮田さんとの仲については不仲説も流れたが「結構ずっと言われてて。海外では同じ部屋だし、体育館移動もご飯食べるのも全部一緒。プライベートはどうしている?と聞かれて、全然一緒にいないですと言うとするじゃないですか。プライベート全然一緒にいないんだ…ってなるじゃないですか。普通プライベートまで一緒にいないんだけどなって思うが、ちょっとでも空気が良くないとか、プライベート一緒にいないとかで独り歩きしている感じがしました」と振り返った。
実力はもちろんだが、当時は2人のルックスにも注目が集まり、人気に。小椋さんは「イヤだったのは、オグシオどっちがいい?とか比べられる。意味分からないじゃないですか。こっち本意でやってないことが独り歩きするのはありました。それがすごいイヤ」と話した。
着用したウエアの一部をトレーディングカードの中に入れることもあったといい「そういうのがすごいイヤだった」とキッパリ。写真撮影でも「頬寄せ合って下さいとか言われたこともあって。2人ともそんなの好きじゃないから、結果をしっかり残して注目してもらえるようにというのは、2人とも一致してました」と振り返っていた。
