偽膜性声帯炎公表の南波雅俊アナへ 元フジアナウンサー、声が出ない恐怖を振り返る「生きた心地がしなかった」
元フジテレビの西岡孝洋アナウンサーが1日、Xを更新。偽膜性声帯炎で声が出なくなっていたと公表したTBSの南波雅俊アナへ、自身の体験をつづりエールを送った。
南波アナはこの日、7月上旬に「様々な悪条件が重なり偽膜性声帯炎になり、声が全く出なくなりました」と公表し「アナウンサーとして初めての経験」「喋りはじめは3分喋ると声が枯れ、毎朝、今日こそは大丈夫と思いながら起き、今日も声が出ない、今日もダメかと悔しい日々でした」などと振り返っていた。
これに西岡アナも「私も今年冬に突然声が出ない症状に2回見舞われました。人生初の経験でした」と自身の体験を告白。「アナウンサーにとって声が出なくなる時の恐怖や焦燥感、絶望感は自分が想像した数倍で、生きた心地がしなかったです」と振り返った。
そして「今日の南波さんは、それらを乗り越えて実況席に座るんですね。南波さんの中継はいつも素晴らしいです。放送を楽しみにしています!」とエールを送っていた。
