トラジャ・川島如恵留、Aぇ!group・正門良規との密接縦型ショートドラマ撮影を振り返り「僕たちの心の距離も近づけた」
Aぇ!group・正門良規(29)が31日、都内で行われた、主演する縦型ショートドラマ「Chat Boy」(8月1日配信開始)の取材会に、共演のTravis Japan・川島如恵留(31)と登場した。
STARTO ENTERTAINMENTはSNS・専用アプリで視聴する縦型ショートドラマ「エスドラ」を今年4月から配信しており、今作は第4弾。スマホ画面に特化した短尺動画となるだけに、撮影について、正門は「ずっとアップみたいな感じだった。距離が異様に近かった」と振り返った。
すると、川島は「この距離で芝居したりするんですよ」と正門にグッと顔を近づけて実演。報道陣に「(シャッターチャンスは)今ですよ!」と呼びかけて笑わせ、「それが楽しかったし、僕たちの心の距離も近づけた」とうなずいた。
ドラマは現代におけるAI依存とその代償を描く、新感覚ヒューマンサスペンス。AI依存の青年を正門が演じ、青年の高校時代の友人にそっくりな人型AIを川島が務めた。学ラン着用のシーンもあり、川島は「めっちゃ似合ってたよね」と楽しげな表情。正門も「まだイケるなと思いました」と続いて笑わせた。
物語はAIと“シンユウ”になれるのか、という視点で話が展開する。もし再共演があるとするなら、正門は「刑事のバディとかいいですよね」と目を輝かせた。川島も「いいね~!めっちゃやりたいわ!」と続くと、正門は「俺、外ロケ側ですか?オフィスでシュッとしときたい」と希望。川島は「(オフィスにいるのは)イメージ俺じゃない?」と返すと、正門は「そう思うとちょっと…」と苦笑い。一方、川島は「バディだけど宿敵とかね~」とノリノリで設定を考案していた。
