VIVANT 黒須ワザと拉致された説 襲撃映像に、あっ!麻酔弾受けた場所が…倒れた後に動いてる?「乃木家の守り刀」に 監視カメラ本当に3つか
堺雅人主演のTBSドラマ「VIVANT」第2シーズンが26日にスタートした。第1シーズン最終回から続く第11話として再開した。
ノゴーン・ベキ(=乃木卓、役所広司)が復讐のため上原史郎官房副長官(橋爪功)宅を襲撃し、これを乃木憂助(堺雅人)が狙撃して阻止した2023年5月7日の夜。全国各地に入院していた別班メンバー4人と、バルカに残っていた黒須駿(松坂桃李)が拉致された。
乃木と司令櫻井里美(キムラ緑子)がベキ追跡に集中している隙を、何者かに突かれた格好とされたが、特殊訓練を受けた精鋭別班にしては弱すぎるとの疑念も。
第1シーズン初回同様に、表面上のストーリー映像の裏で、別の別班任務が進行しているとの見方も浮上している。
特に中国側から入国してきた5人組に襲撃されたバルカの黒須駿。敵が遠くから接近してきた時点でベッドで目を覚まし、乃木が残していた「乃木家の守り刀」で応戦。2人を即座に撃退したが、向かい合った3人目に対しては、真正面から撃ってきた麻酔弾を簡単に受けて倒れた。
黒須の能力ならとっさに避けられたのでは、バルカ着物の帯の部分で弾を受けているとの指摘も。被弾した時点と、残りの工作員3人が入って来た時点で、黒須の倒れている位置が変わっているとの見方もある。
「乃木家の守り刀」は、黒須が鞘部分は部屋奥の棚の上に残した状態で戦闘し、事後に、工作員のリーダー(リンリン)が鞘も持ち去っている。
黒須が、監視カメラを仕掛けている乃木に、サインを送る形で意図的に捕捉され、乃木家の守り刀にも盗聴器・GPSが仕掛けられているとの見方も。
また先だって乃木がノコル(二宮和也)に、「後で(ノコルの部屋に)行くよ、あと2つあるんだ」と仕掛けておいた監視カメラが3つと伝えたが、ノコルにも教えていない別カメラの存在も指摘されている。
