阪神・才木VSヤクルト・岩田は1打席で19球の激闘に 神宮どよめき 岩田が左前打で軍配 才木は直後に降板に
「ヤクルト-阪神」(31日、神宮球場)
阪神先発の才木浩人投手は6回途中3失点で降板となった。
初回に1点、二回に2点を失った後は無失点で抑えていたが、六回2死二塁の場面で9番岩田に19球粘られた上でレフト前に運ばれた。球数は116球に達していた。
岩田に対して最初の2球で空振り、見逃しで2ストライクを奪ったが、ボールも挟みながら13球ファウルで粘られた。球場はどよめきに包まれた。
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