ミセス大森元貴「愛情込めて作った」 プロデューサーも絶賛! 7・31公開映画「スパイダーマン」新作の日本版主題歌担当

笑顔でポーズを決めるMrs. GREEN APPLEの(左から)藤澤涼架、大森元貴、若井滉斗
ポーズをきめるMrs.GREEN APPLEの(左から)藤澤涼架、大森元貴、若井滉斗=東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズ(撮影・金田祐二)
笑顔でポーズをきめるMrs.GREEN APPLEの(左から)藤澤涼架、大森元貴、若井滉斗(撮影・金田祐二)
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 Mrs.GREEN APPLEが30日、都内で行われた映画「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」(31日公開)のジャパンプレミアに登場した。人気シリーズの5年ぶり新作で、愛する人たちの記憶から消え、孤独に戦うスパイダーマンが新たな脅威と対峙する。

 3人は日本版主題歌を担当。プロデューサーのケヴィン・ファイギ氏との対面打ち合わせなどを経て書き下ろした大森元貴(29)は「どういう世界線なんだろうと思いながら。贅沢でしたね~。スパイダーマンへの愛情を込めて作った楽曲なので映画館で流れるのはドキドキでワクワクです」と笑顔を浮かべた。

 日本時間28日にLAで行われたワールドプレミアにも出席し、ケヴィン氏から直接、「思った通りに描いてくれた」と絶賛されたという。主演のトム・ホランドとも対面し「同じ年なんですよ。以前から刺激を勝手に受けていたので、そういう人と直接会えたのがうれしかったですね」とかみしめていた。

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