元ASTROメンバー 韓国ミュージカル「ドリームハイ3」を降板 制作会社が「出演者都合」と発表し反発
韓国男性グループ・ASTRO(アストロ)の元メンバー・ラキのミュージカル降板をめぐって、所属事務所が制作会社の発表に反論していることを、30日、現地メディアのスポーツトゥデイなどが報じた。
記事によると、29日、ミュージカル「ドリームハイ シーズン3:リブート」を制作するアートワンカンパニーが「ジェイソン役を引き受けていたラキが、スケジュールの都合により出演できなくなった」と発表。ラキの所属事務所・ウォンジンエンターテインメントは、公式SNSを通して「弊社のスケジュール問題ではなく、制作会社の事情により公演に出演できなくなった」と反論した。
同事務所は「記事を通して誤った情報が突然伝わってしまい、ファンの皆さんに心よりお詫び申し上げる」と伝えたとした。
同メディアは独自取材を通し、以前に浮上していたアートワンの「出演料未払い問題」により公演日程が延期されたため、出演キャストのスケジュール再調整が不可避となっていたことが判明したと報道。新曲発表などを控えていたラキはスケジュール調整が難しいことから、降板を余儀なくされたという。
その後、アートワン関係者は「情報を誤って伝えたことを認め、告知文を修正した」と伝えた。
アートワンは昨年にもミュージカル「ドリームハイ2」の出演料未払いにより、主演を務めたGOT7(ガットセブン)のヨンジェから告訴されたことが報じられた。今年6月、ヨンジェは自身のインスタグラムで「期限までに支払われていない」と怒りをあらわにしていた。
