柴咲コウ ええっ?!後ろ向いたら凄いドレスで舞台挨拶 芸術的ヒールで足元まで完璧な美しさ
西島秀俊主演の映画「時には懺悔を」(中島哲也監督、8月28日公開)の完成披露試写会が29日、都内で行われた。打海文三の原作小説を中島監督が構想から18年をかけて映画化した作品。
黒木華、宮藤官九郎たとともに登場した柴咲コウは、黒いロングドレス姿。イタリアの人気ブランド「N°21」(ヌメロ ヴェントゥーノ)のもので、一見、ノースリーブ系のシンプルなドレスかと思いきや、後ろを向くと、背中があらわに。背中と横が大きく開いているが、肩まわりの部分をケープのように覆い、上品さを失わない究極のデザイン。
厚底でコロンとした独特のヒールも個性的なセルジオロッシのラグジュアリーなヒールは15cmはあろうかという高さ。足元までイタリアンブランドで統一し、完璧なスタイルで観客を魅了していた。
