山﨑玲奈 11代目ピーター・パンとしてのラストフライングは「とびっきりかっこいい」宣言 4年間の集大成へ
俳優・山﨑玲奈が26日、東京国際フォーラムホールCで、主演するブロードウェイミュージカル「ピーター・パン」(27日~8月7日)の取材会を内海啓貴、山口乃々華と行った。
46年目を迎えた夢と冒険の物語で、第11代目ピーター・パンとして2023年から出演を続けてきた山﨑も、今年でラストフライングとなる。「ずっと憧れで目標だった作品」だけに、近づく終わりに当初は「すごい寂しくて」と本音を漏らしながらも、「稽古が始まると2人のキャストさん含め皆さんの熱量で、寂しいなんか言ってられないくらい楽しさと熱であっという間にまた毎年恒例のピーター・パンの空気に染まりまして」と笑顔。「今は本番を迎えるワクワク感が勝ってる」とはつらつと答えた。
またこれまでは毎年、演出家とテーマを変えて作品に臨んで来たという中で、「ラストはとびっきりかっこいいピーター・パンをお見せしたい」ときっぱり。過去には、本番中に「歌詞がすっ飛んでしまいオリジナルで作詞した」セリフでその場を押し切ったために、自身もキャストも冷や汗をかくハプニングもあったと苦笑いで明かしながらも、「悔いなく出し切れるように頑張っていきたい」と4年間の集大成を見せることを誓った。
