永野、大手事務所クビでフリー時代の芸名が衝撃「オネエキャラやってました」→3年で再改名「くだらないなと思って」

 お笑い芸人の永野が25日放送のTBS系「人生最高レストラン」にゲスト出演。フリーだったころの衝撃の芸名を告白して、スタジオを驚かせた。

 永野は23歳のときに大手事務所「ホリプロ」所属となるも、5年でクビ同然で辞め、28歳からはフリーで活動。32歳のときに、サンドウイッチマンらが所属するグレープカンパニーの前身会社に所属することになった。

 永野は「(ホリプロを)クビになってから4年間フリーでいて…」と無所属だったころについて言及。MCの加藤浩次が「フリーって、いろんな事務所行って『ライブ出させてください』って言うわけ?」と聞くと、永野は「そんな積極性ないし。だからもう友達のライブ出させてもらって、もう自称芸人みたいな時代です」と不遇の時代を振り返った。

 「『エンタの神様』が凄かったんで、一発バーンってキャラを作らないとという時代でもあって。そういう時代だったんで、当時ね。全く売れてないときに、結構、年配の…売れてなかったですけど、漫才師の方が。あるライブ出たら、『この世界は面白いとか、発想とか、そういうのはないんだよ』っつって。『えっ何なんですか?』って…。『永野君、この世界は枕なんだよ』っつって。『そうなんだ』とか思っちゃって。そのときから3年間、僕29(歳)から32(歳)まで、オネエキャラやってました」と告白し、「ええーッ」とスタジオを驚かせた。

 加藤が「いやいやいや、芸名は?」とさらに尋ねると、「永野おしり」と即答して、スタジオからまたも笑いが。続けて「そのあとフリーを経て、今のグレープカンパニーの元となる会社に入るんですね」と自身の経歴を話した。

 「そのときは『おしり』なの?」と聞く加藤に「『おしり』じゃないです。『永野』で。気づきました!もう、くだらないなと思って」と笑わせていた。

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