亀梨和也“銭投げ”に自信「野球をかじっていたので」 NHKスペシャル時代劇「銭形平次」挑戦「まさか平次を演じる日が来るとは」
元KUT-TUNで俳優の亀梨和也(40)が24日、都内で行われた主演するNHKスペシャル時代劇「銭形平次」(8月21日、後10・00)の取材会に、共演の奥智哉(22)、生田絵梨花(29)、高橋克実(65)らと登壇した。
これまで数多く映画、ドラマ化された時代劇の名作。平次役を務める亀梨も「お話をいただいたときはワクワクすると同時に、まさか平次を演じる日が来るとは思っていなかった」と心境を明かしながら、「仕上がりは非常に面白かった」と出来栄えに自信を示した。
今作は、一介の“岡っ引き”だった平次が、その名を江戸中に響かせるに至った大事件を描くリブート作。亀梨も「エピソード0的な、平次ってこういう人間なんですよと紹介するパートもある」と説明した。
銭形平次といえば「銭投げ」だが、「僕も野球をかじっていたので、投げるということに関しては原理が何となく分かる」と笑顔。エンタメ作品ではある一方で「全くのうそはつきたくないので物理的に成立するかを探りながら、ギリギリを攻めた」と細部へこだわったポイントを語った。
