吉本新喜劇座長・アキ 東映スタントマン時代から35年以上構想の舞台に「すごく感動」
吉本新喜劇の座長・アキ(56)が24日、東京・YOSHIMOTO ROPPONGI THEATERで、舞台「時が来た」(25、26日)の取材会を行った。
2025年に始動した本格時代劇「吉本新喜劇アキプロジェクト」の公演となっており、幕末の土佐藩を舞台に若者たちの群像劇が描かれる。
アキは、かつて東映のスタントマンとして活動しており、「35年以上前から(時代劇を)いつかやりたいと思っていて、会社(吉本興業)の方にわがままを言ってやらせていただいた」と告白。今作でシリーズ第3弾を迎え、「たくさんの好評をいただいて、すごく感動しています」と語った。
56歳ながら、舞台では長年の経験で培った大迫力の殺陣を披露している。体力に不安はあるかと問われると、「体力は全然大丈夫です。吉本新喜劇で、普段からマイケル・ジャクソンだなんだ言うて、ギャグでヒイヒイ動いているので」と元気ハツラツ。今作にゲスト出演するお笑いコンビ・2丁拳銃の川谷修士からは、「吉本興業のトム・クルーズやと思います」と絶賛されていた。
