稲垣吾郎&小雪 日曜劇場以来18年ぶりの共演 小雪「懐かしいという感じ」稲垣「僕にとって美の神様」

 俳優の稲垣吾郎、俳優・小雪が23日、都内でテレ東系ドラマ「リーガルビート -逆転の法廷-」(24日スタート。金曜、後9・00)のお披露目会見に主演の鈴鹿央士、前原瑞樹と出席した。

 稲垣と小雪はTBS系日曜劇場の「佐々木夫妻の仁義なき戦い」での夫婦役以来18年ぶりの共演。今作では小雪が弁護士事務所の所長、稲垣はエース弁護士役で対峙(たいじ)する。小雪は「体力は当時とは違いますね」と苦笑いも久々の共演に「現場に入らせていただいて、あっ懐かしいっていう、なにかこの感じ分かるっていう、安心感をすごく作っていただいている。あまり緊張せずに現場にいさせてもらっています」と自然体で臨めると感謝した。

 稲垣も呼応するように「一瞬にして18年前に戻ってしまうというか、ほんとそのときを思い出すし、一度夫婦の役で3カ月以上連続ドラマを一緒にやると、役が変わってもすんなりとあうんの呼吸でやれてます」と感想を明かした。

 撮影中も世間話で盛り上がり「小雪さんはいろんなこと、お詳しい。健康のこととか美容のこととか。僕にとっては美の神様ですよね」と明かした。

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