島崎遥香、AKB時代には「公表できなかった」事実明かす 連日の吐き気も「仕事は休めない」
元AKB48の島崎遥香が21日、日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」で、アイドル時代は「公表していなかった」事実を明かした。
この日は「女性アイドルのリアルを語る夜」と題して、アイドル出身の芸能人が集合。アイドル時代の過酷な思い出などを告白した。
島崎は「共演した男性アイドルのファンから殺害予告がくる」こともあったといい、私服警官が会場にいたことも。「警察署まで行って、どこどこに住んでいる同い年ぐらいの女の子でしたって」と犯人が分かったこともあったという。
多忙の中、そういった精神的な負担もあり、「公表できなかったが、当時は心療内科に通っていた」と告白。「毎日吐き気、動悸(どうき)、息ができなくなる感じ」という症状に悩まされていたといい、それでも「仕事は休めない。酷い日は喘息という体裁にして握手会休みますと言ってもたたかれる。さぼったって」と振り返っていた。
