西山琳久 11歳演歌歌手です 歌声は「神様のギフト」 秋元康氏プロデュース「おんじい」22日リリース
11歳の新人演歌歌手・西山琳久(りく)が22日に秋元康氏総合プロデュースの楽曲「おんじい」でデビューする。リリースを翌日に控えた21日、東京都内のデイリースポーツを訪れ「偉大な方に作ってもらって…」と感謝し「早く明日になってほしいという思いです」と心躍らせた。
長崎県平戸市出身で、釣りをこよなく愛する小学6年生。幼少期に祖父の運転する車中で流れた福田こうへいの「母ちゃんの浜唄」を聞き、演歌にハマった。9歳時に初出場のカラオケ大会で歌唱賞を獲得するなど、国内外の大会で賞を獲得。今年1月10日に行われ、日本テレビ系で放送された「歌唱王~全日本歌唱力選手権~」で1万2517件の頂点に立った。
「歌唱王-」では審査委員長を務めた秋元氏から「君はドミノ倒しのようにドミノを倒していくから」と将来を嘱望されたといい「『そんなことなるわけないやろ』と思ってけど、今はホントだと」と歌手デビュー実現に無邪気な笑み。その歌声は「神様のギフト」と称されており「鳥羽一郎さんとか北島三郎さんとかレジェンドの方に会ってみたい」と、まだ見ぬ世界に思いをはせた。
