6月退社の元フジアナ、退社後の進路明かす フリーアナ1本ではなく…産後の「精神的に参っていた」時期乗り越え
6月にフジテレビを退社した小澤陽子アナが19日、自身のYouTubeチャンネルで、退社後の仕事について明かした。
小澤アナは、フジテレビ勤務の11年を振り返り「本当に濃厚で他では味わえない経験をさせていただきました」「感謝の気持ちでいっぱいです」と古巣に感謝。そして退社後の進路について「事務所に所属してフリーアナとして活動という王道の路線があるんですけど、そうではなく、子ども服のブランドを立ち上げました」と発表した。
普通の子ども服ではなく「三世代、おそろいできるブランドを立ち上げた」とし、家族でおそろいができるよう、大人の洋服も用意しているという。
そして小澤アナは24年2月に長女を出産してからのことを振り返り「正直大変だったというか、精神的に参ってしまった時期があった」とコメント。「夫は仕事が忙しいので平日はワンオペ。尊い大切な時間なのにそれも忘れて毎日追われて、精神的に参っちゃって育児を楽しめない時期があった」という。
見かねて手伝いに来てくれた母から「子供といられるのは今だけ」「今だけしかないから楽しんで」と言われたことで「気付かされた」といい、自身も幼かった頃、仕事で忙しかった母親と週末に「おそろいを着たことがあって、すごい嬉しかった」ことを思い出したという。それが今回の子ども服ブランド立ち上げのきっかけの一つとなったようだ。
またフリーアナとしての活動もしていくといい、「全力!脱力タイムズ」でコンビを組んでいたくりぃむしちゅーの有田哲平のオーディブル番組のアシスタントに決まったことも明かしていた。
