三山凌輝、妻の父・水谷豊へ初めてのあいさつは「朝6時までノンアルで語り続けた」

 俳優でアーティストの三山凌輝がTVer限定配信の「突然ですが占ってもいいですか?」で、妻・趣里の父、水谷豊に初めてあいさつにいったときのことを振り返った。

 三山はホロスコープ占いの彌彌告氏の鑑定を受けた。三山は25年8月に趣里との結婚を発表。同年9月に第1子が誕生している。

 彌彌告氏から「人生を安定させるのに結婚は大きな転機」と言われ、三山は「自己分析当たってる!」と驚き「振り返ったときに、そこを固めることで一人前の男になれる、そこから本当のスタートになる(と思っていた)」とコメントした。

 妻については「ある意味、悪い方向へのリミッターにも、ブレーキになって止めてくれる存在」「ストイックにやっているもの、本質を理解してくれる人はいないと思っていても、一番理解してくれるし、感性が合う」と語った。

 妻の父・水谷へのあいさつはいつだったのか?と聞かれ「あいさつは早かった」といい「初めてお会いしたときは、仲良くすぐなって、お父さんと朝6時までノンアルで語り続けた。人生について語り明かした」と振り返った。

 緊張はしなかったのか?という問いには「不思議な気持ちでした」。三山が子供の頃見ていたテレビ番組が「仮面ライダーか相棒だった」といい「相棒は、役者をやるときに絶対いつか相棒になりたいと思っていた」というほど。「初めて会うときには言わなきゃと。早く相棒にさせてくださいとも」と笑った。

 彌彌告氏からは「奥さまはめちゃめちゃ重要。安定の鍵を握っているので、大切にしないとバチがあたる」と言われ、「大丈夫です」とも力強く返答していた。

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